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宿泊代を浮かせるため

後部座席を外す

車中泊をする際に、最初に気になるのがどこで眠るのかという部分だと思います。
運転席や助手席のシートを倒して眠る方法もありますが、それでは完全に横になることはできませんし、身動きが取れないので身体が痛くなってしまいます。
そして寝不足になり、翌日の運転に支障が出たら大変です。

そこで、後部座席を外してください。
するとスペースがかなり空くので、女性1人が寝転がるぐらいはできると思います。
1人で旅行するのであれば最低でも、運転席さえ確保していれば大丈夫でしょう。
後部座席は自分が眠るスペースや、荷物を置くスペースに使うのがおすすめです。
特に何日も旅を続ける際は、しっかり身体を休めて体力を回復させられる環境を整えておきましょう。

荷物を置けるスペース

旅の際は、たくさんの荷物を持って行くと思います。
それらを詰め込めるよう、後部座席を空けておきましょう。
しかし荷物を適当に置くと、自分が夜に眠るスペースが狭くなったり、なくなったりしてしまいます。
それではせっかく後部座席を外したのに意味がないので、荷物を置ける棚を作るのが良いですね。

板や突っ張り棒があれば、車内でも棚を作れます。
それらは100円ショップで購入でき、安い費用でカスタマイズできる面がメリットですね。
棚を縦に並べると、そこに荷物を収納できます。
それなら床面積が狭くならないので、自分が眠るスペースも確保できるでしょう。
ただ重い荷物を載せる場合は、棚が壊れないよう丈夫な板や突っ張り棒を用意してください。